ヒマラヤの山々とその周辺の文化 ローツェ・マカルー・マナスルを中心に

  • 撮影:石川直樹
  • 石川 直樹(写真家)
講師詳細

 二度目となる2011年のエベレスト登頂以降、精力的にヒマラヤ地域に通い、独自の視点で世界を表現し続ける写真家の石川直樹さん。2013年から2014年の間に登頂を果たした8,000mを超えるヒマラヤの名峰、ローツェ・マカルー・マナスル。極限の世界でありながら、石川さんを魅了してやまないヒマラヤの姿を映像を交えて紹介します。

この講座は終了しました
日程
2021/6/4
曜日・時間
金曜 19:00~20:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円

講師詳細

石川 直樹(イシカワ ナオキ)
1977年東京生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。2008年『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により日本写真協会賞新人賞、講談社出版文化賞。2011年『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。2020年『EVEREST』(CCCメディアハウス)、『まれびと』(小学館)により日本写真協会賞作家賞を受賞した。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。2020年には『たくさんのふしぎ/アラスカで一番高い山』(福音館書店)、『増補版 富士山にのぼる』(アリス館)を出版し、写真絵本の制作にも力を入れている。