【教室受講】クトナー・ホラとプラハ周辺の町 -中央ボヘミアと南ボヘミア 徹底ガイド-
  • 教室開催

  • クトナー・ホラ聖バルバラ教会
  • ヴルタヴァ川とムニェルニク城
  • ドブジーシュ城と庭園
  • 沖島 博美(旅行作家)
講師詳細

 チェコの観光と言えば先ずはプラハですが、チェコには訪れたい町がたくさんあります。特にボヘミアはドイツとオーストリアの影響が強かったので歴史に残る出来事も多く、興味は尽きません。プラハは中央ボヘミアの真ん中にあり、その南には南ボヘミアがあります。移動の途中で突然美しい城館が現れて驚くこともしばしばです。本講座では世界に知られる歴史的な町が点在する中央ボヘミアと南ボヘミア4回シリーズで徹底紹介致します。
 第1回目は世界遺産の町クトナー・ホラです。クトナー・ホラはかつて銀が採掘され、この銀で貨幣を鋳造していました。鉱夫たちの守護聖人バルバラを奉る聖バルバラ教会やユニークな聖マリア大聖堂が圧巻です。そのほかムニェルニクなど、プラハから日帰り可能な歴史都市や城館を訪ねていきます。 (講師・記)

<中央ボヘミアと南ボヘミア 徹底ガイド 全テーマ>
第1回 (3月11日) 中央ボヘミア クトナー・ホラ、ポジェブラドなど
 世界遺産のクトナー・ホラ、唯一民間から選出されたボヘミア王の町ポジェブラド、チェコワインのムニェルニクなど、プラハから日帰り可能な中央ボヘミアの町々を紹介。

第2回 ( 春講座 )  中央ボヘミア コノピシュチェ城、チェスキー・シュテルンベルクなど
 チェコの名門貴族シュテルンベルク家の城と、サライェヴォで暗殺されたオーストリア皇位継承者フランツ・フェルディナント大公のエピソードと居城を紹介

第3回 ( 夏講座 )  南ボヘミア ターボル、フルボカー城など
 フスの教えを受け継いでフス派戦争を戦い抜いた軍事指導者ヤン・ジシュカと彼が築いた町ターボル、チェコで最も美しいと謳われるフルボカー城などを紹介

第4回 ( 秋講座 )  南ボヘミア チェスキー・クルムロフ、ホラショヴィツェなど
 中世で力のあったロジェンベルク家の町チェスキー・クルムロフはエゴン・シーレゆかりの町。シーレのエピソードと、近くにある世界遺産の可愛らしいホラショヴィツェ村を紹介。

お申し込み

注意事項

*本講座はZoomウェビナーを使用した教室でもオンラインでも受講できるハイブリッド講座です(講師は教室)

※本ページは教室で受講される方専用のお申し込みページです。
 オンライン受講の方はこちら⇒https://www.asahiculture.jp/course/yokohama/aa07339f-134b-6a92-02b3-6345346b69b9

日程
2023/3/11
曜日・時間
土曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円

講師詳細

沖島 博美(オキシマ ヒロミ)
書籍や雑誌その他でドイツ語圏の民俗、歴史、文化を紹介している。主な著書は『ベルリン/ドレスデン』(2010)、『ウィーン』(2009)、『ハンガリー』(2010)、『チェコ歴史散歩』(2010)、『イスタンブールと西北トルコ』(2006)以上、日経BP社(旅名人ブックス・シリーズ)、『北ドイツ=海の街の物語』(2001)、『プラハ旅物語』(2006)以上、東京書籍、『グリム童話で旅するドイツ・メルヘン街道』(2011)、『プラハ迷宮の散歩道』(2014)、『地球の歩き方/ベルリンと北ドイツ』(2020)以上、ダイアモンド社、『わがまま歩き/ウィーン・ブダペスト・プラハ』(2019)実業之日本社、『ドイツ・クリスマスマーケット案内』(2015)、『皇妃エリザベートを巡る旅』(2016)、『ウィーンのカフェハウス』(2017)以上、河出書房新社、その他多数。