古文書入門ー読むためのコツを学ぶ ★日程変更 9/9休講⇒10/14補講

  • 下重 清(東海大学講師)
講師詳細

 江戸時代に書かれた古文書も、かなと漢字を用いて書かれている点では、日常的に使っている現在の文章と同じです。江戸時代の人びとにとって当たり前であった文章を書くに際してのルールや当時の社会の仕組みなど、読むための基礎的なコツを身につければ、読解力は必ずアップします。じつは、古文書を学ぶということは江戸時代を学ぶことでもあります。
 今回は神奈川宿本陣の文書を取り上げます。多様な顔を持つ神奈川宿の古文書を通して、200年前の世界にタイムスリップしてみましょう。(講師記)

★9月9日は台風の影響で休講でした。補講日は10月14日です。
(これにともないまして、10月期は10/28~2020年1/13となります。)

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お申し込み
日程
2019/7/8, 7/22, 7/29, 8/26, 9/23, 10/14
曜日・時間
第2週・第4週 月曜 10:30~12:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 17,496円 
持ち物など
★参考書を各自ご用意ください。
児玉幸多(編)『くずし字用例辞典』普及版(東京堂出版、5,800円+税)などの、くずし字辞典

★教室において、資料代を実費(白黒コピー1枚につき10円)でいただく場合があります。
その他
★9月9日は台風の影響で休講でした。補講日は10月14日です。
(これにともないまして、10月期は10/28~2020年1/13となります。)

講師詳細

下重 清(シモジュウ キヨシ)
1958年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程(日本史専攻)退学。文学博士。小田原市史編さん課勤務などを経て、現在は東海大学文学部非常勤講師。専門は日本近世史。著書は、『幕閣譜代藩の政治構造』(岩田書院)、『<身売り>の日本史』(吉川弘文館)、『シリーズ藩物語・小田原藩』(現代書館)。