• トライアル可

ドイツ語で「トニオ・クレーガー」を読む
  • 教室開催

  • 七字 眞明(慶應義塾大学教授)
講師詳細

 20世紀ドイツ文学の古典、トーマス・マンThomas Mann (1875-1955)の『Tonio Kröger』を原文でゆっくりと読みながら、ドイツ語という外国語の響きを味わいます。また、作中の若き主人公が遭遇する「恋愛」、あるいは「芸術家と市民」といったさまざまな人生の問題について考えてみたいと思います。
(講師記)

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。
この講座は新規の方の定員が満席です。前期からひき続き受講されている方のみお申し込みできます。

残席わずか
日程
2022/7/2, 7/16, 7/30, 8/6, 8/20, 9/3, 9/17
曜日・時間
第1・3・5 土曜 10:00~11:30
回数
7回
受講料(税込)
会員 25,410円 
設備費(税込)
1,155円
持ち物など
<テキスト>

講師詳細

七字 眞明(シチジ マサアキ)
1959年藤沢市生まれ。82年慶應義塾大学文学部独文学専攻卒業。85-88年ドイツ学術交流会給費奨学生としてドイツ・ケルン大学独語独文学研究所留学。89年慶應義塾大学院文学研究科独文学専攻博士課程単位取得退学。89年慶應義塾大学法学部等講師。96-98年慶應義塾福澤基金留学生としてケルン大学独語独文学研究所留学。慶應義塾大学経済学部助手、助教授を経て2002年より同教授。2014年より慶應義塾大学外国語教育研究センター所長。