• 見学可

やすらぎの仏像彫刻  隔週クラス
  • 教室開催

  • 岩松 拾文(仏師)
  • 関口 文夫(仏師)
講師詳細

本来の仏像彫刻は、四角いヒノキの用材に墨をひき、鋸を入れ、ノミで叩く“木取り”から始まります。これには多くの道具と想像以上の労力を要します。そのため、この講座では、荒彫りのできた用材から彫りすすめてゆきます。初めて彫刻刀を持たれる方でも、数回で一体の菩薩さまを完成することができます。 一体でも小仏を彫ってみると、仏像の見方が大きく変わったことに気付かれるでしょう。お寺巡りや仏像巡りの楽しみも倍加されることと思います。(岩松講師記)

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました
日程
2021/7/8, 7/22, 7/29, 8/26, 9/9, 9/23
曜日・時間
第2・4 木曜 13:30~16:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 26,400円 
設備費(税込)
990円
持ち物など
<各自準備>20センチ定規 タオル エプロンまたはひざ掛け、筆記用具。
初回教材:用材(初心地蔵)約2,000円、テキスト「やすらぎの仏像彫刻」約2,800円、彫刻刀(8本セット))約17,000円 彫刻刀をお持ちの方は、持参も可。講師と相談の上、必要に応じてお買い求め下さい。
※初日に教材カウンターで販売します。

講師詳細

岩松 拾文(イワマツ ジュウブン)
1941年生まれ。仏像彫刻家の錦戸新観師について修行。現在、小仏彫刻の会主催。お寺に納めた主な作品:弘法大師・興教大師像(京都・智積院、文殊菩薩坐像・弘法大師・興教大師像(川崎大師)など多数。著書:「やすらぎの仏像彫刻」(日貿出版)ほか。
関口 文夫(セキグチ フミオ)
岩松拾文氏主宰「小仏彫刻の会」他、展示会等出展。カルチャーセンターなど各所で仏像彫刻の指導。寺院に仏像を奉納、個人宅にお祭りする仏像、病気治癒の方々に心のよりどころとなる守り仏の制作など多数。