仏像と仏教美術の流れをたどる 平安時代の仏教美術
  • 教室開催

  • 浄瑠璃寺
  • 金子 典正(京都芸術大学教授)
講師詳細

仏像の悠久の歴史について学びます。毎回プロジェクターを使って仏像を詳しくご紹介し、プリントを配付して丁寧に解説します。楽しみながら仏像について学んでください。
今期は平安時代後期の仏像と仏教美術について学びます。はじめに同聚院の不動明王坐像、続いて平等院鳳凰堂の定朝作阿弥陀如来坐像と扉絵、即成院の阿弥陀如来坐像と二十五菩薩像、大蓮寺の薬師如来立像、浄瑠璃寺の九体阿弥陀如来坐像を取りあげます。毎回わかりやすく丁寧に解説します。(講師・記)

※2015年10月期より開講。

今期のテーマ
第1回 同聚院の不動明王坐像
第2回 平等院鳳凰堂の阿弥陀如来坐像
第3回 平等院鳳凰堂扉絵の九品来迎図について
第4回 即成院の阿弥陀如来坐像と二十五菩薩像
第5回 大蓮寺の薬師如来立像
第6回 浄瑠璃寺の九体阿弥陀如来坐像

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。
この講座は新規の方の定員が満席です。前期からひき続き受講されている方のみお申し込みできます。

残席わずか

注意事項

7/5(月)からの6回の講義は、金子先生がオンラインで登壇します。
受講生の皆さまには、教室でプロジェクターに投影した映像を視聴いただきます。質疑応答の時間もあります。

日程
2021/7/5, 7/19, 8/2, 8/30, 9/6, 9/20
曜日・時間
第1・3・5 月曜 10:30~12:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 17,820円 
設備費(税込)
990円

講師詳細

金子 典正(カネコ ノリマサ)
1966年生まれ。博士(文学)。早稲田大学大学院博士課程修了。仏教美術史・東洋美術史専攻。同大学文学部助手、講師、京都造形芸術大学准教授を経て現職。論文・研究に「唐招提寺『金亀舎利塔』について」「中国仏教初伝期に於ける仏像受容の実態に関する一考察」など多数。出版物に『芸術教養シリーズ3 中国の美術と工芸 アジアの芸術史 造形篇I』(藝術学舎、2013)ほか。