クライスターパピアを染める ドイツ伝統の紙染め技法
  • 教室開催

  • 森住 香(Zwillinge(ツヴィリンゲ ))
講師詳細

クライスターパピアはヨーロッパの中世の頃から伝わる、伝統的な紙染めの技法です。
ヨーロッパでは本の表紙や壁紙などにも使われ、日々の暮らしを豊かに彩ってきました。 クライスターは「糊」、パピアは「紙」を意味しているとおり、色づけしたデンプン糊を紙に塗り、筆、櫛などの身近な道具や指を使ってリズミカルに模様を描くことで、自由に自分だけの美しい紙を作り出すことができます。
1回の講座で 5枚程度を染めることができ、乾燥させて完成です。
(完成した作品は 後日、講師よりお送りします。)
誰でも楽しむことができる奥の深いクライスターパピアの魅力を体験してください。

残席わずか
日程
2021/12/12
曜日・時間
日曜 13:00~16:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 4,510円 一般 5,610円
設備費(税込)
165円
持ち物など
エプロン、雑巾1枚、鉛筆、手拭き(※汚れても良い服装でご参加ください)
教材費7,000円(税込み)は当日現金で講師にお支払いください。教材費に含まれるもの(染める材料・消耗備品代。送料、紙5枚分などを含みます。)希望の方は紙の追加購入もできます。(1枚100円程度)。作品は乾燥後、講師より定形外郵便にてお届け致します。
その他
◆キャンセルの場合、12/4(土)17:00までにご連絡をお願いします。教材準備のため、期日以降は受講料・教材費のご返金はできかねますので、ご了承ください。
◆作品の郵送の為、講師へ郵便番号・住所・氏名をお知らせします。予めご了承下さい。

講師詳細

森住 香(モリズミ カオリ)
2007年よりユニットを組み『ツヴィリンゲ』として活動。オリジナルのクライスターパピアを染め、機能的で実用性に適う美しい文房具の製作に取り組む。製作や展示活動の傍ら、子どもや大人まで幅広い層のワークショップを行う。