初めて学ぶ中国古代史
  • 教室開催

  • 竹木簡
  • 森 和(杏林大学外国語学部准教授)
講師詳細

中国では古くから歴史書が編纂され、中でもいわゆる「正史」が中心的な位置を占めてきました。一方、最近では考古発掘などにより新たな文字資料が多く発見され、それまでの見解を見直したり、新たな知見を提供したりしています。
この講座では、従来の文献史料と様々な考古資料とを活用して、文明の成立から唐代くらいまでの歴史を皆さんと一緒に学んでゆこうと思います。(講師記)

【各回のテーマ】
第7回 春秋時代(1):覇者と会盟
第8回  春秋時代(2):長江中下流域の国々
第9回  戦国時代(1):下剋上と変法
第10回 戦国時代(2):諸子百家
第11回 秦(1):統一までの道
第12回 秦(2):法治のありかた

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この講座は終了しました
日程
2021/7/9, 7/23, 7/30, 8/27, 9/10, 9/24
曜日・時間
第2・4 金曜 15:30~17:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 17,820円 
設備費(税込)
990円
持ち物など
★資料は教室で配布します。
その他
受講券の日程をご確認ください。 

講師詳細

森 和(モリ マサシ)
2005年3月、早稲田大学大学院文学研究科史学(東洋史)専攻博士課程満期退学。早稲田大学21世紀COE客員研究助手、同大学高等研究所助教、成城大学などの非常勤を経て現職。博士(文学)。専門は中国古代史、出土文字資料学。研究論文に「子弾庫楚帛書の天人相関論について」(『中国出土資料研究』第11号、2007年3月)、「秦人の夢―岳麓書院蔵秦簡『占夢書』初探―」(『日本秦漢史研究』第13号、2013年3月)など。