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宗教歌を歌う J.Sバッハ<マニフィカト>のアリアと重唱曲
  • 教室開催

  • 淡野 弓子(指揮者)
講師詳細

秋の講座はクリスマスに向けてバッハの《マニフィカト》を取り上げます。バッハのラテン語による作品の中でも、《ミサ曲ロ短調》と並んで人気のある楽曲です。テキストは、イエスをみごもったと知ったマリアが神に感謝を捧げる言葉(ルカ1;47-55)ですが、バッハは全体を11の部分に分け、最後に頌栄をつけて12曲からなる《マニフィカト わが魂は主を崇め》を作曲しました。今回はこの中のアリア5曲と2重唱1曲をご一緒に歌ってみませんか?(講師・記)

【予定曲目】
J.S.BACH《MAGNIFICAT in D》BWV243(全12曲中の6曲)
2)Et exultavit Spiritus meus わたしの霊は喜び讃える[アリア SII]
3)Quia respexit 目を留めてくださった[アリア SI]
5)Quia fecit mihi magna わたしに大きなことを為さった方[アリア B]
6)Et misericordia その憐れみは限りなく[2重唱 A/T]
8)Deposuit potentes 権力者を引き下ろされた[アリア T]
9)Esurientes implevit bonis 飢えた者たちを良いもので満たし[アリア A]


※楽譜その他の資料は教室に用意致します。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

受付一時中止

注意事項

本講座は講師都合により、11/14は休講です。

日程
2022/10/10, 12/12, 1/9
曜日・時間
第2 月曜 12:00~13:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,999円 
設備費(税込)
495円
持ち物など
楽譜は当日、教室でお渡しします。
その他
この講座の受講料には音楽使用料が含まれています。

講師詳細

淡野 弓子(タンノ ユミコ)
1938年生まれ。東京藝術大学を経てドイツ・ヘルフォルト教会音楽大学に学ぶ。68年ハインリヒ・シュッツ合唱団を設立し2008年まで常任指揮者。 1989年~2001年<シュッツ全作品連続演奏>を行い、全496曲を終了。2003年秋、東京・上荻の本郷教会において、教会暦に添った<バッハ・カンタータ連続演奏>を開始し、現在続行中。歌い手としては、シュッツ、バッハより現代に至る宗教曲、ドイツ・リート、現代作品の演奏、新作初演など。師:ヴィルヘルム・エーマン(指揮)アグネス・ギーベル、エリザベス・マンヨン(声楽)
「ムシカ・ポエティカ」代表。「ハインリヒ・シュッツ合唱団・東京」桂冠名誉指揮者。活水学院キリスト教音楽研究所研究員。CDに『ハインリヒ・シュッツの音楽』Vol.1~4ほか。著書に『バッハの秘密』平凡社新書。