クロッキーのひみつ  スライド講義とデモンストレーション
  • 教室開催

  • 関口 雅文(白日会会員)
講師詳細

「そもそもクロッキーとは、絵を描く人にとってどんな役割と意味合いを持つものなのか?」をプリントとスライド、実技で学べる講座です。
 初回はデッサンとクロッキーの位置付けや、基礎知識をスライドで講義していきます。レオナルド・ダ・ヴィンチ、ルーベンス、レンブラントなどの巨匠や作家のデッサンを例に挙げて解説。道具の選び方や使い方、絵画の中での線の果たす役割…などもわかりやすく説明していきます。他にも木炭による石膏デッサンの描き出しのデモンストレーションも行う予定です。
 二回目の講義では、最初の20分でクロッキーのデモンストレーションと簡単な解説。その後は実際にヌードモデルを見ながらクロッキーを実践してもらいます。各自の好きな描画材で、ノビノビと楽しく制作してみましょう。(講師・記)

この講座は終了しました

注意事項

・本講座は、開講当日の窓口申し込みを承っておりません。WEBサイトからお手続きいただくか、開講1週間前までにお電話でご予約の上、コンビニエンスストアでお支払いください。

日程
2022/1/23, 1/30
曜日・時間
日曜 13:30~16:00
回数
2回
受講料(税込)
会員 7,700円 一般 9,900円
設備費(税込)
330円
持ち物など
筆記用具(1回目)、クロッキー帳、クロッキーに使用する描画材(素材自由)(2回目のみ)

講師詳細

関口 雅文(セキグチ マサフミ)
1970年新潟県生まれ。1994年東京芸術大学絵画科油画専攻卒業。1996年同大学院油画技法材料研究室修了。1997年安田火災美術財団奨励賞、2006年文部科学大臣奨励賞受賞。現在白日会会員。時のかたち同人。女子美術大学非常勤、日本大学芸術学部非常勤講師。