ゴッホの芸術 その深みに迫る

  • 正田 倫顕(ゴッホ研究者)
講師詳細

強烈なエネルギーが渦巻くゴッホの絵画。今秋も上野で「ゴッホ展」が開催されます。何故ゴッホの芸術はこれほど見る者を惹きつけるのでしょうか?そこには一体何が表現されていて、私たちとどんな繋がりがあるのでしょうか?ゴッホの宗教性に焦点を当て、新たな視座からその作品世界を読み解きます。ヨーロッパ各地の風景も見ながら、作品の深層に迫っていきましょう。

お申し込み
日程
2019/7/25, 8/22, 9/26
曜日・時間
第4 木曜 15:30~17:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,720円 一般 11,664円
その他
【参考図書】『ゴッホと〈聖なるもの〉』(新教出版社)。

講師詳細

正田 倫顕(ショウダ トモアキ)
1977年生まれ。東京大学教養学部卒業。ベルギー・ルーヴァン大学に留学。ヨーロッパにおいて、ゴッホに関するフィールドワークに従事する。ゴッホの暮らした土地、描いた場所、関連美術館などを隈なく調査する。所属学会は美術史学会、日本宗教学会、日仏美術学会、日本基督教学会、日本ベルギー学会、ベルギー研究会。著書に『ゴッホと〈聖なるもの〉』(新教出版社、2017年6月)。ゴッホに関する講演多数。