天満敦子 心のヴァイオリン

  •  天満敦子さん
  • 天満 敦子(ヴァイオリニスト)
講師詳細

飾らないお人柄、気さくな語り口、そして愛器、ストラディヴァリウスが放つ心揺さぶる音色。天満さんの音楽には魅力がいっぱいです。
2019年には、カンボジアを初訪問、炎天下の演奏にもかかわらず、初めて聴くヴァイオリンの音色に子供たちの眼はいきいきと輝いていたそうです。日本ばかりでなく、世界でも演奏活動を通して、「心の音楽」を言葉の壁を越えてとどけている天満さんの心のこもった演奏とお話をご堪能ください。飾らないお人柄が魅力のひとつ。

演奏曲(予定)
・子守歌(フォーレ)
・カンタービレ(パガニーニ)
・ヴォカリーズ(ラフマニノフ)
・望郷のバラード(ポルムベスク)
・夏の思い出(中田喜直)
ほか

お申し込み
日程
2020/6/20
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,520円 一般 4,620円
設備費(税込)
165円
持ち物など
席は自由席です。

その他
演奏曲(予定)
・子守歌(フォーレ)
・カンタービレ(パガニーニ)
・ヴォカリーズ(ラフマニノフ)
・望郷のバラード(ポルムベスク)
・夏の思い出(中田喜直)他

講師詳細

天満 敦子(テンマ アツコ)
東京藝術大学大学院修了。海野義雄、故レオニード・コーガン、故ヘルマン・クレッバースらに師事。在学中に日本音楽コンクール第1位、ロン=ティボー国際コンクール特別銀賞等を受賞。以来、国際的に活躍中。
1993年にルーマニアの夭折の作曲家ポルムベスクの「望郷のバラード」を日本に紹介。クラシックでは異例の10万枚を超える大ヒットとなり、以後、この作品は天満の代名詞とも言われるようになった。その後、2004年11月には待望のバッハ「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」全曲CDが発売され、楽壇の注目を集めた。
東日本大震災後は、母親の故郷でもある福島県を中心に、被災地各地での公演を続け、地元の人々との絆を深めている。2015年6月に発売したCD「旅人のうた」には被災された人々への想いが込められ、2016年8月には長野県上田市にある戦没画学生慰霊美術館“無言館”にて録音したCD「天満敦子in無言館」を発売。業界複数誌から特選盤の選定を受けた。
現在、東邦音楽大学大学院教授、松本市四賀音楽村村長、しおがま文化大使。