没後500年レオナルド・ダ・ヴィンチ 名作「最後の晩餐」の謎

  • 「最後の晩餐」
  • 松浦 弘明(多摩美術大学教授)
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今年はレオナルド・ダ・ヴィンチの没後500年にあたります。彼は1472年にフィレンツェの画家組合に登録し、その後、死の間際までおよそ50年間に渡って、絵画のみならず様々な分野で活動をしました。本講座では、レオナルドの代表作《最後の晩餐》の謎について、わかりやすく解説していきます。(講師・記)


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日程
2019/11/30
曜日・時間
土曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,960円
持ち物など
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その他
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講師詳細

松浦 弘明(マツウラ ヒロアキ)
東京芸術大学美術学部芸術学科卒。同大学院博士課程修了。イタリア政府給費留学生としてフィレンツェ大学美術史学科に留学。現在、多摩美術大学、東京芸術大学等で西洋美術史、イタリア語の講義を担当。元NHKラジオ講座講師。著書・訳書に、『イタリア・ルネサンス美術館』(東京堂出版)、『レオナルド・ダ・ヴィンチの世界』(共著、東京堂出版)、『イタリア・ルネサンス美術論』(共著、東京堂出版)、『彫刻の解剖学』(ありな書房)、『祭壇画の解体学』(ありな書房)、『マザッチョ』(東京書籍)、『ラファエロ』(共著、河出書房新社)など。