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セザンヌとピカソ そしてデ・キリコが見た風景
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  • 蝦名 協子(国画会会員)
講師詳細

古典から現代までどの時代も画家は様々な風景画を描いてきました。
今回は、自然を幾何学的に捉えたセザンヌの風景画、それを発展させ立体派を創ったピカソの風景画、そして過去と現在が交差する異次元の風景を描いたデ・キリコに焦点を当てます。
美術史も学びながら、三人の画家が描いた風景画と実際の静物を合体させる作業のなかで、ご自分の個性を見つける新しい体験をしてみませんか?(講師記)

★常設講座「創作水彩」と合同クラスです。

お申し込み
日程
2022/10/1, 10/15, 10/29
曜日・時間
第1・3 土曜 13:30~16:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 12,540円 一般 12,540円
設備費(税込)
495円
持ち物など
【持ち物】水彩絵の具、パレット、筆、鉛筆HB1本、練りゴム、木炭、水彩紙10号一枚、クロッキー用紙
※水彩紙(ホワイトワトソンブックF10・1枚350円程度)、クロッキー用紙(1枚40円)は教室内でも販売します。

講師詳細

蝦名 協子(エビナ キョウコ)
北海道生まれ。東京芸術大学油画科卒業。同大学院修了。1973年国画会新人賞受賞。昭和会展、鼎の眼展などに出品。個展、グループ展多数。現在、国画会会員。