歩いて知る寺社建築の歴史と魅力 京都編 日本建築巡礼

  • 北野天満宮
  • 松﨑 照明(金沢美術工芸大学客員教授)
講師詳細

見わたせば 柳桜をこきまぜて
都ぞ春の錦なりける (素性法師)

長い年月を重ねた京都の美しさは格別です。軒をつらねる古い社寺の姿も見どころの一つですが、数ある社寺建築の中でも本当に見るべき建物は案外少ないものです。この講座では、京都の中から歩いて回れる範囲に、いま見ておくべき古い建築が複数ある地域を選び、その建物の歴史的価値、見どころ、そして周辺の建築、景観についても解説します。(講師記)

第1回 上京の建築 北野天満宮から大報恩寺、大徳寺
第2回 右京の建築 清涼寺、松尾大社、天竜寺、西芳寺
第3回 洛南の建築 伏見稲荷から東福寺、万福寺、醍醐寺

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み

注意事項

当初の日程が変更になっています。ご注意ください。

日程
2020/7/1, 8/5, 9/2
曜日・時間
指定の 水曜 15:30~17:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 
設備費(税込)
495円
その他
・教室での講義となります。
・教室を変更することがありますのでご注意ください。

講師詳細

松﨑 照明(マツザキ テルアキ)
金沢美術工芸大学客員教授、明治大学大学院兼任講師。専門は日本建築史意匠。著作に『修復の手帖』(文化財建造物保存技術協会)、『日本建築様式史』(美術出版社)、『住宅スタイルブック』(INAX出版)、『ケンチク雑学王』(彰国社)、以上共著など。