帯津流 よりよく老いるコツ 不具合と付き合う
  • 教室開催

  • 帯津 良一(帯津三敬病院名誉院長)
講師詳細

老眼、難聴、めまい、腰痛…。年齢を重ねると、少しずつ感じるようになる「からだの不具合」と、どのように付き合っていくか。『Body-Mind-Spirit』の三位一体で体をとらえるホリスティック医学の第一人者であり、85歳にして現役の医師である帯津良一さんが、誰しも訪れる“老い”と前向きに付き合っていくための秘訣、また人生を謳歌する極意を語ります。
いつでもどこでも実践でき、体と心を強くする「帯津流3分呼吸法」もご紹介いたします。

※この講座は一般の方を対象にしています。個人的な治療相談は承りかねますので、何卒ご了承ください。

この講座は終了しました
日程
2022/1/29
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円

講師詳細

帯津 良一(オビツ リョウイチ)
1936年埼玉県生まれ。東京大学医学部を卒業、東京大学附属病院第三外科、都立駒込病院外科医長を経て、1982年帯津三敬病院を設立、医学博士。日本外科学会、日本東洋医学会、日本癌治療学会などに所属、日本ホリスティック医学協会名誉会長。日本ホメオパシー医学会理事長などを務める。主な著書に『達者でポックリ。』(東洋経済新報社)『今日よりも、よい明日』(角川SSコミュニケーションズ)、『9割の病気は食事で防げる』(中経出版)、『呼吸はだいじ 「ゆっくり吐いて吸う」は、最高の健康法』(マガジンハウス)、『医者が書いた死ぬまで元気に生きる知恵』(中経出版)、『粋な生き方 病気も不安も逃げていく「こだわらない」日々の心得 』(幻冬舎ルネッサンス)、『60歳からの「攻めの養生」: 達者名人に学ぶ「いい生き方・いい逝き方」』(三笠書房)、『不養生訓 ときめきのススメ』(山と渓谷社)、『貝原益軒 養生訓 最後まで生きる極意』(朝日新聞出版)、 ほか多数。