エジプト王朝史

  • メレルカの墓(サッカラ:第6王朝)
  • 和田 浩一郎(国学院大学講師)
講師詳細

今からおよそ5000年前、ナイル川のほとりに誕生した古代エジプト王国は、3000年にわたって続く独特な文化を生み出しました。その魅力は、今なお世界中の人々を引きつけています。この講座では、30の王朝で構成される王朝時代を中心に、古代エジプト文明がどのような歴史をたどったのかご紹介していきます。今回は、ピラミッド時代の繁栄と衰退、古代エジプト文化の新しい幕開けを見ていきます。(講師・記)*2019年4月開講。1年でたどります。いつからでもご受講いただけます。

7/20 太陽神殿と召使いの像(古王国時代2)
9/7 富める貧者とぼろをまとう貴族(第1中間期)
9/21 ヌビアの黄金と要塞(中王国時代)

*各回のテーマは予定です。状況に応じて変更する場合がございます。

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この講座は終了しました
日程
2019/7/20, 9/7, 9/21
曜日・時間
土曜 11:00~12:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,748円 
その他
■日程にご注意ください。

講師詳細

和田 浩一郎(ワダ コウイチロウ)
1968年、青森県生まれ。英国・スウォンジー大学古典古代史学部大学院修士課程、國學院大學大学院文学研究科博士課程修了。博士(歴史学)。國學院大學兼任講師、早稲田大学エジプト学研究所招聘研究員。国際文化財(株)所属。1989年からエジプトでの発掘調査に加わり、埋葬習慣を中心に庶民の精神文化を探る研究を行っている。著書に『古代エジプトの埋葬習慣』(ポプラ社)、『古代オリエント事典』(岩波書店)など。