文芸編集者の仕事

  • 根本昌夫さん
  • 根本 昌夫(元「海燕」編集長)
講師詳細

作品の「最初の読者」である編集者。作家が書いた作品原稿をどのような視点で編集するのでしょうか。文芸編集者として島田雅彦さん、吉本ばななさんなど多くの新人作家を発掘し、第158回芥川賞を受賞した若竹千佐子さん、石井遊佳さんを指導した根本昌夫さんが、過去に向き合った作家について、また、編集者の仕事について語ります。

この講座は終了しました
日程
2019/9/14
曜日・時間
土曜 18:30~20:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,240円 一般 3,888円

講師詳細

根本 昌夫(ネモト マサオ)
1953年生まれ。早稲田大学在学中から早稲田文学編集室のスタッフとして活動。文芸誌『作品』や『海燕』(ベネッセコーポレーション)編集長、『野性時代』(角川書店)編集長などを歴任。よしもとばなな、小川洋子、佐伯一麦、小林恭二らを『海燕』新人賞からデビューさせるなど新人作家の発掘、育成には定評がある。純文学からSF、ホラー・ミステリーまで幅広い人脈を持つ。著書に『[実践]小説教室-伝える、揺さぶる基本メソッド』(PHP新書)。