北欧のバンド織 サーミの紐を織る

  • 高木 たまき(北欧手工芸研究家)
講師詳細

北欧の少数民族「サーミ」の手芸が注目されています。長く寒い冬、過酷な自然環境の中発展したサーミ人の手工芸。雪の中でもすぐにわかる鮮やかな色彩と頑丈な仕上がりが特徴の美しい織り紐(バンド織)作りを基礎から学びます。
模様を織り出しやすいようにスウェーデンで19世紀に考案された道具を使います。
各自のペースに対応できるカリキュラムですので、初心者も経験者もご参加いただけます。
この機会にサーミのバンド織を楽しんでみませんか。

講座の予定
*5月13日 サーミのバンド織についてのレクチャーと織り始め。
*5月27日 たて糸の張り方、最初の手順からスタート。
*6月10日 各自の進捗具合に応じて、色々な模様を織る。
*6月24日 紐の端の始末や、色々な仕上げ方を習う。

※経験者の方は別途カリキュラム (織り道具もご持参の場合はキット代は2,000円です)

申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

満席になりました
日程
2021/5/13, 5/27, 6/10, 6/24
曜日・時間
木曜 17:00~19:00
回数
4回
受講料(税込)
会員 13,200円 一般 17,600円
設備費(税込)
660円
持ち物など
【各自準備】
手芸用はさみ 筆記用具

【キット代】
8,000円(税込二種開口綜絖板、杼、クリップ、織り用の糸一式など)
※継続者で織り道具お持ちの方は、2,000円です。
当日教室でお支払いください。(現金のみ、お釣り銭のないようにご用意ください。)

講師詳細

高木 たまき(タカギ タマキ)
幼少期にフィンランドの童話『星のひとみ』を読み、北欧に興味を持つ。長じて、スウェーデン、デンマークの刺繍を中心に、北欧手工芸の製作、研究を重ねる。その間にサーミ人の織紐に出会い、その美しさに魅せられ、独特の織り道具を使用し、楽しく紐を織ることを伝えている。現在は、京都工芸繊維大学大学院にて、日本の織紐・真田紐の研究も進めており、国宝の経典の紐の復元にも携わっている。