シャーロック・ホームズの食卓 ~本当はおいしい19世紀英国料理、スコーンを添えて~

  • ©久保田狐庵
  • 遠藤 雅司(歴史料理研究家)
講師詳細

世界中で読み継がれているシャーロック・ホームズシリーズ。その舞台は19世紀後半のロンドンでした。作中では、思っている以上に食の描写が登場します。コールドビーフ(冷製ローストビーフ)、ベーコンエッグ、ヤマシギ料理、マトンカレーなどなど。こうした料理を19世紀後半にイギリスで発売されヒットした料理書を中心に、ロンドン市民の食文化とホームズに思いを馳せてお話しします。ハドスン夫人がホームズを労わって作ったスコーンもご提供します。本当に19世紀の英国料理はおいしいのか本講座でお確かめください。(講師記)

この講座は終了しました
日程
2020/1/25
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,960円 一般 4,620円
その他
★受講料には試食代が含まれます。

講師詳細

遠藤 雅司(エンドウ マサシ)
歴史料理研究家。2013年より世界各国の歴史料理を再現するプロジェクト「音食紀行」を開催。音楽と料理で五感をフルに使った歴史体験をおこなっている。歴史と料理を基点にした執筆活動も展開中。『歴メシ!』(柏書房)、『英雄たちの食卓』(宝島社)、『作曲家の食卓』(音楽之友社「ムジカノーヴァ」連載中)。