• 見学可

トンボ玉をつくる
  • 教室開催

  • 内田 敏樹(ガラス工芸作家)
講師詳細

ガラスの凛とした透明感と豊かな色彩が魅力のトンボ玉。
トンボ玉とは紐を通すための穴の開いたガラスの玉で、太古の昔からアクセサリーなどに使われてきました。
ガラス棒をバーナーで溶かして金属棒に巻き付け、それにガラスを巻いたり、引っ掻いたりなど、さまざまな作り方を学びます。
ストライプ模様、マーブル模様などから、次第に高度な技術へと進みます。ガラスの性質やバーナーの使い方に少しずつ慣れていきながら、自分らしい作品つくりを楽しみましょう。
バーナーなどの道具は、すべて教室備え付けなので、気軽に始められます。
講師デモンストレーションなどを交えながら、各自のレベルにあわせて指導します。
初心者歓迎です。

内田講師のデモンストレーション後に、各自制作に入ります。助手の方もいるので、初めての方でも安心してご受講ください。
講座開催中、いつでもご見学可能です。お気軽にどうぞ。
18:00~20:00のあいだで、20分間無料。
ご見学のご予約は、美術工芸科(045-453-1122)まで。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました
日程
2021/7/13, 7/27, 8/24, 8/31, 9/14, 9/28
曜日・時間
第2・4 火曜 18:00~20:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 23,100円 
教材費(税込)
備品使用料 3,960円
設備費(税込)
990円
持ち物など
【各自準備】
眼鏡または薄い色のサングラス エプロン 筆記用具
★8月31日は講座あります。ご注意ください。
新規の方には、初心者用教材セット(約2,000円)を教室で販売します。
すでにガラス棒をお持ちの方は、お手元にあるガラス棒をご持参ください。

講師詳細

内田 敏樹(ウチダ トシキ)
1961年生まれ。84年東京ガラス工芸研究所卒業。同研究所助手などを経て、93年ごま工房設立。