天満敦子 心をつなぐヴァイオリンの世界 レクチャー&ライブ
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  • 天満 敦子(ヴァイオリン弾き)
講師詳細

聴く人の心に訴えかける演奏と飾らないお人柄で私たちを魅了し続ける天満敦子さん。
最愛のパートナー「ストラッド」と紡ぎだす豊麗な音色と、楽しいトークをお楽しみください。

<演奏予定曲目>(変更になることもございます)
■タイスの瞑想曲(マスネ) 
■祈り(ブロッホ) 
■望郷のバラード(ポルムベスク) 
■夏の思い出(中田喜直) 
■落葉松(小林秀雄)


この講座は終了しました
日程
2021/8/26
曜日・時間
木曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,553円 一般 4,653円
設備費(税込)
165円
その他
この講座の受講料には音楽使用料が含まれています。
入場整理券は開講1週間前を目安にお手続き済みの皆様にハガキでお送りいたします。当日は入場整理券をお手持ちの上、ご来場ください。終了後、CD販売とサイン会を予定しています。

講師詳細

天満 敦子(テンマ アツコ)
東京藝術大学大学院修了。海野義雄、故レオニード・コーガン、故ヘルマン・クレッバースらに師事。在学中に日本音楽コンクール第1位、ロン=ティボー国際コンクール特別銀賞等を受賞。以来、国際的に活躍中。
1993年にルーマニアの夭折の作曲家ポルムベスクの「望郷のバラード」を日本に紹介。クラシックでは異例の10万枚を超える大ヒットとなり、以後、この作品は天満の代名詞とも言われるようになった。その後、2004年11月には待望のバッハ「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」全曲CDが発売され、楽壇の注目を集めた。
東日本大震災後は、母親の故郷でもある福島県を中心に、被災地各地での公演を続け、地元の人々との絆を深めている。2015年6月に発売したCD「旅人のうた」には被災された人々への想いが込められ、2016年8月には長野県上田市にある戦没画学生慰霊美術館“無言館”にて録音したCD「天満敦子in無言館」を発売。業界複数誌から特選盤の選定を受けた。
現在、東邦音楽大学大学院教授、松本市四賀音楽村村長。