これからの天文現象と最近の研究成果

  • ©国立天文台/Kojima et al.
  • 山岡 均(国立天文台准教授)
講師詳細

2020年は、ネオワイズ彗星や部分日食、火星の接近など、注目される天文現象が数々ありました。来る2021年には、どのような天文現象があるでしょうか?すばる望遠鏡やアルマ望遠鏡が解明した最新天文学の成果とともに紹介します。(講師記)

掲載画像:最近生まれた銀河HSC J1631+4426


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※12/19(土)午前10:00まで受付ます。それ以降、ご希望の場合はお問合せください。042-527-6511

日程
2020/12/19
曜日・時間
土曜 14:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,300円

講師詳細

山岡 均(ヤマオカ ヒトシ)
1965年愛媛県松山市生まれ。東京大学理学部天文学科卒。東京大学大学院理学系研究科中退。博士(理学)。九州大学大学院理学研究院助教などを経て、現在、国立天文台天文情報センター広報室長・准教授。専門は、超新星をはじめとする変動天体の理論的観測的研究。大質量星の進化と最期について、さまざまな手段で研究を重ねている。