逝く人の支え方

  • 玉置 妙憂(看護師 僧侶)
講師詳細

大切な人を看取るとき、わたしたちは、どのように向き合い、支えればよいのでしょうか。
身体的な苦痛に加え、本人にしかわからない心の痛み(スピリチュアル・ペイン)で苦しんでいる様子をみることは、看取る側にとっても、とてもつらいことです。
長年、看護師として働き、夫を在宅で看取ったあと、僧侶となった玉置妙憂さんが、逝く人の心と体の変化、看取りに必要な心構えなどをお伝えします。みなさまのお悩み、ご質問にもお答えします。

お申し込み
日程
2021/3/27
曜日・時間
土曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円
持ち物など
※ルミネ立川は午前11時開店です。開店前は1階エレベーターをご利用ください。

講師詳細

玉置 妙憂(タマオキ ミョウユウ)
看護師・僧侶・スピリチュアルケア師・ケアマネ-ジャー・看護教員。東京都中野区生まれ。専修大学法学部卒業。その後、看護師、看護教員の免許を取得。夫の“自然死”という死にざまがあまりに美しかったことから開眼し出家。高野山にて修業をつみ高野山真言宗僧侶となる。現在は、現役の看護師としてクリニックに勤めるかたわら、非営利一般社団法人大慈学苑代表として活動している。子どもが“親の介護と看取り”について学ぶ「養老指南塾」や、看護師、ケアマネジャー、介護士、僧侶が学ぶ「訪問スピリチュアルケア専門講座」を開催。さらに講演会やシンポジウムなど、幅広く活動している。著書に『まずは、あなたのコップを満たしましょう』(飛鳥新社)、『死にゆく人の心に寄り添う』(光文社新書)『逝く人を支える』(中央法規出版)がある。大慈学苑ホームページhttps://myouyu.net/index.html