李白の生死を気遣う杜甫 中国唐代の詩人たち1日体験 

  • 大上 正美(青山学院大学名誉教授)
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 唐詩を代表する李白と杜甫は、八世紀(日本では万葉集の時代)の、玄宗皇帝の繁栄と動乱の時代を生きました。二人は一年にも及ぶ旅遊を共にし、以後会うことはありませんでしたが、生涯にわたって互いを意識し、影響し合いました。生き方も詩風も対照的な二人の詩を読み、詩仙・詩聖と評されたことの意味を考えたいと思います。

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注意事項

・日程が変更になりました

日程
2019/10/26
曜日・時間
第2週・第4週 土曜 10:15~12:15
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 
持ち物など
当日、プリントを配布します。
その他
★ルミネは10時オープンのため2階コンコース入り口は10時前はご利用いただけません。お早めに到着された場合は、1階からエレベーターをご利用ください。

講師詳細

大上 正美(オオガミ マサミ)
東京教育大学大学院修士課程修了。博士(文学)(京都大学)。著書に『中国古典詩聚花 思索と詠懐』(小学館)、『阮籍・嵆康の文学』、『言志と縁情』(創文社)など。