• 見学可

器をよみがえらせる はじめての金継ぎ

  • 参考作品
  • 髙宮 洋子(玉川大学 講師)
講師詳細

 割れたり欠けたりした陶磁器を漆によって補修し、金粉などを蒔きつけて仕上げる「金継ぎ」。漆作業は、たいへん根気と時間のいる作業ですが、思い出の品を美しく趣ある品に蘇らせるのは、とても楽しい仕事です。
 この講座では、壊れてしまった器を各自でご用意いただいて、約3か月かけて2~3個の器を直します。初めての方にも丁寧に指導します。金継ぎを通して漆の魅力を味わってみてください。

※天然の漆を使用しますので、かぶれる場合があります。ご注意ください。

※ご新規の場合は、電話お申し込みにて承っております。
※教材セット7,700円(送料別)をご注文の場合は、【7日前までの事前予約】で承ります。 内容は天然漆、金粉、真鍮粉、筆などです。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2020/1/16, 1/30, 2/6, 2/20, 3/5, 3/19
曜日・時間
第1・3・5 木曜 15:30~17:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 19,800円 
持ち物など
<持ち物>
初回に、直したい器を2~3個お持ちください。器を保管できるタッパーまたは箱、カッターナイフ、綿棒、セロテープ、ゴムまたはビニールの手袋(薄手で手にピッタリとフィットするもの)、汚れてもよい服装でお越しください。必要な方はエプロン。
その他
※天然の漆を使用しますので、かぶれる場合があります。ご注意ください。
※新規の方は、教材セット7,700円+送料を【7日前まで】の事前予約で承ります。 
 内容は天然漆、金粉、真鍮粉、筆などです。(現金のみでお願いいたします。当日お教室でお支払いください。)

講師詳細

髙宮 洋子(タカミヤ ヨウコ)
2000年 東京芸術大学大学院美術研究科後期博士後期課程芸術学保存修復技術修了。博士(美術)博美第82号。東京芸術大学大学院美術研究科文化財保存学保存修復彫刻研究室講師(修復実習担当)、実践女子大学講師(博物館学課程文化財学担当)を経て、現在、東京国立博物館内漆工修理室非常勤・多摩美術大学共通教育学、玉川大学芸術学部の講師を務める。文化財修復家と彫刻家としても活動する。百貨店等で個展を多数開催。二科展特選、東京芸術大学修了展サロンドプランタン賞。