サムライの芸術・日本刀 -東京国立博物館の国宝刀剣を中心に-
  • 教室・オンライン同時開催

  • 国宝 太刀 銘 三条(名物 三日月宗近)平安時代・10~12世紀、東京国立博物館蔵 渡邊誠一郎氏寄贈
  • 特別展「国宝 東京国立博物館のすべて」キービジュアル
  • 佐藤 寛介(東京国立博物館学芸研究部調査研究課登録室・貸与特別観覧室 室長)
講師詳細

鉄の芸術ともいわれる日本刀。性別や世代を超えた近年の日本刀ブームによって、人気がますます高まっています。現在、国宝に指定されている日本刀は122振あり、このうち東京国立博物館は一つの博物館では最多となる19振を所蔵しています。今回の講座では、東京国立博物館が所蔵する国宝刀剣を題材に、日本刀の基礎知識、鑑賞のポイント、由来伝来などの解説を通して、日本刀の魅力を分かりやすく紹介します。(講師記)


<展覧会開催概要>
東京国立博物館創立150年記念 特別展「国宝 東京国立博物館のすべて」
会期:2022年10月18日(火)~12月11日(日)
会場:東京国立博物館 平成館
公式サイト:http://tohaku150th.jp/
公式Twitter:@tohaku150th
問い合わせ:050-5541-8600(ハローダイヤル)
開館時間:9時30分~17時、金曜・土曜日は20時まで
(総合文化展は17時まで、入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜
観覧料金:一般2,000円、大学生1,200円、高校生900円 事前予約制


〈ご案内事項〉
・本講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンラインでも、教室でも受講できるハイブリッド講座です(講師は教室)。パソコンやスマートフォン、タブレットでも配信を見ることができます。
・本講座はメール登録のある受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけます。
・配布資料がある場合はメールでご案内いたします。郵送はしておりません。
・開講日の前日夜までにメールアドレス登録のある受講者の皆様に講座視聴リンクと受講のご案内をメールでお知らせいたします。弊社からのメールが届かない事案が発生しておりますため、モバイルメールアドレス(docomo、ezweb、SoftBankなど)はなるべく使用しないようお願い申し上げます。メールが届かない場合は tc9acc2@asahiculture.com までお問合せください。
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注意事項

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日程
2022/11/19
曜日・時間
土曜 18:00~19:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円

講師詳細

佐藤 寛介(サトウ ヒロスケ)
岡山県井原市出身。愛媛大学法文学部文学科卒。専門は刀剣および甲冑を中心とする日本工芸。岡山県古代吉備文化財センター発掘調査員、岡山県立博物館学芸員、を歴任し2018年より東京国立博物館に勤務。主な論文・著書『備前刀-日本刀の王者-』日本文教出版 平成25年(2013)『東京国立博物館セレクション 日本の甲冑』 令和4年(2021) など。