ウィーンでハプスブルクの秘宝を巡る旅

  • 沖島 博美(旅行作家)
講師詳細

 ハプスブルク家は1276年から1918年までオーストリアを統治してきました。一家族が600年以上も国を支配できたのは驚異的ですが、歴代当主の中には個性的な人物が多く、いろいろなエピソードが残されています。2019年は日本とオーストリアの修好150年にあたり、春から夏にかけて大規模な修好記念展覧会が開かれました。そして10月から来年1月まで上野の国立西洋美術館で「ハプスブルク展」が開催され、マリー・アントワネットなどハプスブルク家ゆかりの肖像画や財宝を鑑賞することができます。
歴代君主により、現在のウィーンの街並みができあがり、多種多様なウィーンの文化が生まれました。数ある博物館や美術館はウィーン観光の目玉になっており、これらを巡ることでウィーンやオーストリア、そしてハプスブルク家の歴史がよく判ります。講座では数あるエピソードと共にハプスブルク家秘宝の数々やウィーンの観光ポイントを写真で紹介致します。ウィーン旅行のプランにも役立つことでしょう。 ( 講師記 )

お申し込み
日程
2019/10/26
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,740円
持ち物など
★資料は教室で配布いたします。

講師詳細

沖島 博美(オキシマ ヒロミ)
1983年より書籍や雑誌その他でドイツ語圏の民俗、歴史、文化を紹介し続けている。主な著書は『ベルリン/ドレスデン』日経BP社、『ドイツ・クリスマスマーケット案内』『皇妃エリザベートを巡る旅』『ウィーンのカフェハウス』以上河出書房新社、『北ドイツ=海の街の物語』『ドイツ古城街道旅物語』以上東京書籍、『グリム童話で旅するドイツ・メルヘン街道』『プラハ迷宮の散歩道』以上ダイアモンド、その他多数。