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クライスターパピアを染める ドイツ伝統の紙染め技法 ドイツの紙染め技法

  • 森住 香(Zwillinge(ツヴィリンゲ ))
講師詳細

 クライスターパピアはヨーロッパの中世の頃から伝わる、伝統的な紙染めの技法です。
ヨーロッパでは本の表紙や壁紙などにも使われ、日々の暮らしを豊かに彩ってきました。 クライスターは「糊」、パピアは「紙」を意味しているとおり、色づけしたデンプン糊を紙に塗り、筆、櫛などの身近な道具や指を使ってリズミカルに模様を描くことで、自由に自分だけの美しい紙を作り出すことができます。
 1回の講座で 5枚程度を染めることができ、乾燥するとさせて完成です。
(完成した作品は 後日、講師よりお送りします。)誰でも楽しむことができる奥の深いクライスターパピアの魅力を体験してください。

申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

満席になりました

注意事項

=ご注意=
教材準備のため、ご予約・お申込みはお早めにお願いいたします。
【増設クラスのお知らせ】
6月5日(土)にクラスを増設しました。

日程
2021/5/29
曜日・時間
土曜 15:30~18:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 4,510円 一般 5,610円
設備費(税込)
165円
持ち物など
エプロン、雑巾1枚、鉛筆、手拭き(※汚れても良い服装でご参加ください)
教材費7,000円(税込み)は当日現金で講師にお支払いください。教材費に含まれるもの(染める材料・消耗備品代。送料、紙5枚分などを含みます。)希望の方は紙の追加購入もできます。(1枚100円程度)。作品は乾燥後、講師より定形外郵便にてお届け致します。
その他
作品の郵送の為、講師へ郵便番号・住所・氏名をお知らせします。予めご了承下さい。

講師詳細

森住 香(モリズミ カオリ)
2007年よりユニットを組み『ツヴィリンゲ』として活動。オリジナルのクライスターパピアを染め、機能的で実用性に適うしい文房具の製作に取り組む。製作や展示活動の傍ら、子どもや大人まで幅広い層のワークショップを行う。