多摩武蔵野のスリバチ地形を歩く シリーズ武蔵野学

  • 矢川弁財天
  • ママ下湧水
  • 真貝 康之(多摩武蔵野スリバチ学会会長)
講師詳細

 国分寺崖線をはじめとして、武蔵野台地には東西に長く続く崖がいくつかあります。長い年月をかけて古多摩川が造り出した自然の造形ですが、今回は立川市と国立市の南部に見られる立川崖線と青柳崖線を訪ねます。これらの崖線は標高差こそ大きくありませんが、矢川緑地やママ下湧水などの湧水地があることで知られています。崖線沿いの豊かな緑や湧水の清冽な流れ、実り豊かな田園風景を堪能しましょう。(講師・記)

朝日カルチャーセンター集合(13:00) → 西国立駅 → 矢川辨財天 → 矢川緑地 → 矢川 → 四軒在家公園 → ママ下湧水 → 府中用水支流 → 矢川おんだし →くにたち郷土文化館 → 南養寺 → JR南武線矢川駅解散(16:00頃)

中途受講はできません

この講座は終了しました
日程
2019/10/4
曜日・時間
金曜 13:00~16:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 4,510円 一般 5,170円
持ち物など
●持ち物は飲み物、雨具 ●歩きやすい靴でご参加下さい。雨天決行です。 ●集合:朝日カルチャーセンター 13:00 ●解散:JR南武線矢川駅 16:00頃(予定)。

※野外講座のため、お申込み時に携帯番号をご登録下さい。
※開講前日までに、お申し込み&ご入金をお願い致します。
その他
交通費は各自ご負担ください。

講師詳細

真貝 康之(シンガイ ヤスユキ)
1958年東京都生まれ。上智大学卒。大手金融機関勤務を経て現在関連企業で活躍中。東京スリバチ学会のアクティブな会員としてフィールドワークに参加する傍ら、自身でも自宅がある三鷹市を中心に多摩武蔵野エリアの街歩きを独自に開催。2014年多摩武蔵野スリバチ学会を創設。