顔を描くコツ

  • 阿曽沼 明(新制作協会)
講師詳細

 人物を描くときに、その雰囲気をいちばん魅せるのは顔です。そして人物を描いて難しい、苦手と思うのも顔です。実は人の顔には大きな特徴があるのですが、その見方を知らないと立体感が出せず、鼻に至っては板のようになってしまいます。本講座は、人物を描くのが初めてという方や、顔を描くのが大変に苦手と思われている方へ、人の顔を描くコツやポイントをわかりやすくていねいにレクチャーします。経験者の方には、顔の立体感や強調したい部分を色で効果的に描く方法をレクチャーしますので、上達の足がかりになるでしょう。
 実際のモデルを見て描く他、ご家族など描きたい人の顔写真(正面を向いて証明写真のように写った2LサイズかA4サイズの写真、プリンター印刷可)を見て描くこともできます。

お申し込み

注意事項

※4/17、5/1(仮日程1/1、2)は休講、振替日は7/3、17です。
※4/3、17の予定でしたが、4/17、5/1に変更しました。

※4月1日から全講座を休講し、当面臨時休業いたします。休講に伴う日程の振り替えなどは、ただいま調整中です。営業再開の見極めがつきましたらお知らせいたします(4/1)

日程
2020/7/3, 7/17
曜日・時間
第1週・第3週・第5週 金曜 13:30~16:00
回数
2回
受講料(税込)
会員 8,580円 一般 8,580円
設備費(税込)
330円
持ち物など
〈持ち物〉
油絵の具、アクリル、パステル、水彩、色鉛筆、クレヨンなどお好きな画材
・油絵、アクリルの場合・・・キャンバス8号、キャンバスクリップ
・パステル、水彩、クレヨンの場合・・・スケッチブック8号(パステルの場合はマーメイド紙)   
・色鉛筆の場合・・・スケッチブック8号(ケント紙推奨)
その他、古布、エプロン、鉛筆、練り消しゴム、写真を元に描きたい方は正面を向いた顔写真(サイズは2LかA4)
※デッサンのみも可(木炭使用の場合は木炭紙)

講師詳細

阿曽沼 明(アソヌマ アキラ)
和光大学人文学部芸術学科卒業。新制作展出品、新作家賞受賞。他、上野の森大賞展、現代美術選抜展(文化庁主催)出品。2008年、個展開催。現在、新制作協会会員、日本美術家連盟会員、横浜美術協会会員。