古文書に見る妖怪と現代の「妖怪」 オンライン講座
  • 教室・オンライン同時開催

  • 西村 慎太郎(国文学研究資料館教授)
講師詳細

 ゲゲゲの鬼太郎やオバケのQ太郎、最近では妖怪ウォッチなど「妖怪」は身近な存在になっています。では、実際に江戸時代に出現した「妖怪」はどのようなものなのでしょうか。今回の講座では最新の研究を踏まえつつ、「妖怪」の話が記された古文書を通じて、どのような「妖怪」がいたのかを見てみると同時に、現代に見られる「妖怪」が何かを一緒に考えたいと思います。
現代の「妖怪」は、もうあなたの中に入っているかもしれません。(講師・記)

写真は、「化物太平記」(国文学研究資料館新日本古典籍総合データベース)

〈ご案内事項〉
・本講座は教室でも、オンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンラインでも、受講できるハイブリッド講座です(講師は教室)。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。
・本講座はメール登録のある受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけます。
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申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

この講座は終了しました

注意事項

★申し込みは9/20月曜12時まで承ります。
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・ソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。メールアドレス登録のある受講者の皆様に、後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。

日程
2021/9/20
曜日・時間
月曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円

講師詳細

西村 慎太郎(ニシムラ シンタロウ)
1974年生。人間文化研究機構国文学研究資料館教授、NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴん代表理事。博士(史学)。専門は日本近世史・アーカイブズ学。著書として、『近世朝廷社会と地下官人』(吉川弘文館、2008年)、『宮中のシェフ、鶴をさばく』(吉川弘文館歴史文化ライブラリー、2012年)、『生実藩』(現代書館、2017年)、『新しい地域文化研究の可能性を求めて vol.5 地域歴史資料救出の先へ』(編著、人間文化研究機構、2018年)。