「蓮」を描く  韓国民画 1日体験
  • 教室開催

  • 池 貴巳子(韓国民画家)
講師詳細

 朝鮮王朝500年に渡って庶民の暮らしの中で親しまれてきた民画には、結婚式や還暦のお祝いの席を彩る屏風絵、儒教の教えを説いた文字図や文房具図、女性の部屋を飾る花鳥図などがあります。絵の中に登場するものたち、虎や鳥、花や果実までが微笑んでいるような明るさです。
 どこかユーモラスで独特の世界観が魅力の一つです。作品を額に入れて飾るだけでも味わい深い作品になります。初心者の方や絵の苦手な方でも筆で下絵をなぞり彩色するので、楽しく描けます。今回の体験では「蓮」を描きます。蓮は、7月と夏を表します。
苦難の中から純粋で麗しく咲く花。才能ある人。の、象徴です。

※材料準備の都合上、【開講日4日前まで】にご入金をお願い致します。

申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

この講座は終了しました
日程
2021/7/17
曜日・時間
第3 土曜 15:30~18:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円
持ち物など
●持ち物 持っている方は、面相筆2~3本、彩色筆2~3本、顔彩(*持っていない方は、初回数回貸し出し可。
(教室で購入することも出来ます。)エプロン、汚れても良いタオル、筆記用具をご持参ください。
その他
★教材費別 1,000円(当日お教室でお支払いください。)


講師詳細

池 貴巳子(チ キミコ)
日本でイラストレーターとして活躍後、韓国民画と出会う。1986年韓国へ渡り、ソウル・仁寺洞にある教室で本格的に民画を習い始め、同時に水墨画も習得。毎年、横浜・鶴見画廊で個展を開催しながら韓国民画家として活躍中。動植物や童子をモチーフとした心がほっこりするような独特のタッチが魅力。2014年3月 京橋「繭」個展を開催。NHKハングル講座テキストの表紙などに作品を提供。たくさんのふしぎ『ジミンちのおもち』福音館書店/2012年6月号、「かくれんぼ  朝鮮半島のわらべうた」福音館書店・2016年3月発行。