• 見学可

ガラス絵を描く ~「基礎から学ぶ絵画」体験講座~
  • 教室開催

  • ※イメージ画像
  • 山口 実(行動美術協会)
講師詳細

ガラス絵は透明なガラスやアクリル板の裏から人物や風景を描きます。このガラス絵は古い起源をもち16~17世紀頃のヨーロッパで全盛となり、その後、世界の様々な地域に広まりました。
通常とは逆の色の重なりかたや、艶やかに輝きいつまでもみずみずしい色彩が楽しめます。コラージュなど毎回技法を変えて、はがき大の作品を、1作品描く予定です。(講師・記)

※常設講座「基礎から学ぶ絵画」との合同授業です。

お申し込み
日程
2022/8/8, 8/22
曜日・時間
第2・4 月曜 13:00~15:30
回数
2回
受講料(税込)
会員 8,800円 一般 11,000円
設備費(税込)
330円
持ち物など
【持ち物】
ガラス入りの額(キャビネサイズ)またはアクリルの透明な板(毎回1枚、計2枚)/油彩又は、アクリル又は水彩の画材/F6号または8号スケッチブック/鉛筆

講師詳細

山口 実(ヤマグチ ミノル)
49年香川県小豆島生まれ。72年武蔵野美術大学卒業。パリ賞受賞。76~78年渡仏。78年~行動展出品。前田寛治大賞展、現代美術展、大阪版画トリエンナーレ、安井賞展、和の会などに出品。みゆき画廊等で個展。現在、行動美術協会会員。