アンデスの縦笛 ケーナを吹く 1日体験
  • 教室開催

  • 長岡 竜介(ケーナ奏者)
講師詳細

 ※初めての方にも安心してご受講いただくための1日体験講座です。通常のクラスの受講者と一緒に聴講していただきますので、授業の進め方やクラスの雰囲気をどうぞご確認ください。


5000年の歴史をもつアンデス文明。マチュピチュの壮大な石造遺跡から、往時の偉容を忍ぶことが出来ます。その文化や音楽は、南米アンデスの人々の心の底流に、今なお深く受け継がれています。
 講座では、『コンドルは飛んでゆく』の葦笛・ケーナの音色で、各地の素晴らしいメロディーをお楽しみいただければと思います。また南米の歴史、風土、文化等の話も交えながら楽しく練習してまいります。楽器がはじめての方でも大丈夫です。
 自然 を大切にしたインカと、私たちの日本人の文化の根底には、何か共通のものがあるような気がしてなりません。南米の旅の経験豊富な講師が、みなさまをアンデス音楽の旅へとお連れします。

【常設講座】のご案内「 アンデスの縦笛 ケーナを吹く」(第1・3・5月曜15:30~17:00 )
https://www.asahiculture.jp/course/tachikawa/f0305eb5-be5a-44c8-eab9-6288915283fd

この講座は終了しました
日程
2022/10/3
曜日・時間
第1・3・5 月曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,553円 一般 4,653円
設備費(税込)
165円
持ち物など
●筆記用具。ケーナG管をご持参ください。
●ケーナのレンタルをご希望の方は、事前にご予約ください。レンタル代500円。当日教室でお支払いください。
(先着10名まで。新品をご用意します。)

講師詳細

長岡 竜介(ナガオカ リュウスケ)
1970年代よりケーナを始める。大学卒業とともに、プロのケーナ奏者として活動を始める。1990年、南米最大のフォルクローレフェスティバル・コスキン祭に出演。以降、8回に渡り各地を訪れ、南米の音楽を研究。N響団友アンサンブルや邦楽、ラテンなど、幅広いジャンルの音楽家とも競演している。ケーナセッション・エルコンドル代表。ケーナ奏法技術研究所主宰。