• 見学可

表現ゆたかに人物を描こう 好きな画材で

  • 阿曽沼 明(新制作協会)
講師詳細

 絵の画題として、筆をもつ人の思いを豊かに表現できるのは人物です。ただ、人が毎日一番多く見ているのが人ですから、描くのはなかなか難しいでしょう。いざ筆をとって描いたものの、似ていない、体型が変になったと悩まれて苦労された経験はありませんか。それはモデルさんを見たように描こうとしているからかもしれません。モデルさんの雰囲気、例えば目が綺麗、長い髪が素敵、優しそう、そう感じたことはありませんか。人物を描くときに大切なのはその思いです。「形」を写すのではなく、「思い」を描くこと。そうすれば雰囲気のある人物画を描くことが出来るでしょう。「形」を写すことも大切ですが「思い」を描く表現方法を、個性を大切にしながら学びます。(講師記)

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。
この講座は新規の方の定員が満席です。前期からひき続き受講されている方のみお申し込みできます。

お申し込み
日程
2020/10/2, 10/16, 10/30, 11/6, 11/20, 12/4, 12/18
曜日・時間
第1・3 金曜 13:30~16:00
回数
7回
受講料(税込)
会員 30,030円 
設備費(税込)
1,155円
持ち物など
〈持ち物〉
油絵の具、アクリル、パステル、水彩、色鉛筆、クレヨンなどお好きな画材
・油絵、アクリルの場合・・・キャンバス(30号以下)、キャンバスクリップ
・パステル、水彩、クレヨンの場合・・・スケッチブック10号以下(パステルの場合はマーメイド紙)   
・色鉛筆の場合・・・スケッチブック10号以下(ケント紙推奨)
その他、古布、エプロン、鉛筆、練り消しゴム
※デッサンのみも可(木炭使用の場合は木炭紙)

※画材を初めてそろえる方はご相談ください。(初回は鉛筆、練り消しゴム、カッターナイフ、スケッチブックをお持ちください。スケッチブックの種類は問いません。)

講師詳細

阿曽沼 明(アソヌマ アキラ)
和光大学人文学部芸術学科卒業。新制作展出品、新作家賞受賞。他、上野の森大賞展、現代美術選抜展(文化庁主催)出品。2008年、個展開催。現在、新制作協会会員、日本美術家連盟会員、横浜美術協会会員。