くずし字を読んでみよう

  • 種村 威史(國學院大学兼任講師)
講師詳細

現代にも、江戸時代の古文書はたくさん残され、それを読むことで江戸時代を生きた人々の姿を体感することができます。しかし、それを読むためには、まず、返読文字や変体仮名、独特の慣用句、そして、くずし字などを学ぶことが必要です。
平易な古文書をテキストにして、古文書解読の基本を段階的に学んでいきます。
古文書を読んでみたいけど、なかなか切掛けが見つからない、くずし字は難しそうと躊躇されている方、一緒に古文書を読む楽しさを体験してみませんか。(講師・記)

受付一時中止

注意事項

※4月1日から全講座を休講し、当面臨時休業いたします。休講に伴う日程の振り替えなどは、ただいま調整中です。営業再開の見極めがつきましたらお知らせいたします(4/1)

日程
2020/4/20, 5/18, 6/15
曜日・時間
第3週 月曜 13:00~15:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 一般 12,210円
設備費(税込)
495円
持ち物など
当日、古文書解読のプリントを配布いたします。

講師詳細

種村 威史(タネムラ タカシ)
國學院大学大学院文学研究科日本史学専攻博士課程を単位取得退学。博士(歴史学)。これまで土佐山内家宝物資料館調査員や国文学研究資料館機関研究員などを勤め、 現國學院大学兼任講師。専門は日本近世史で、最近は、近世初期政治史や松代藩政史を研究している。共著に『藩地域の農政と学問・金融―信濃国松代藩地域 の研究Ⅳ―』(福澤徹三・渡辺尚志編、岩田書院2014年)がある。