ブラックホール研究の最前線

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  • 山岡 均(国立天文台准教授)
講師詳細

 2019年にはブラックホールの影が人類史上初めて撮影され、2020年にはノーベル物理学賞がブラックホール研究の3氏に授与されるなど、このところブラックホールへの関心が高まっています。ブラックホールについてのさまざまな話題を取り上げ、天文学者がブラックホールをどのように理解し、研究を進めているのかをご紹介したいと考えています。(講師記)

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日程
2021/5/22
曜日・時間
土曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円

講師詳細

山岡 均(ヤマオカ ヒトシ)
1965年愛媛県松山市生まれ。東京大学理学部天文学科卒。東京大学大学院理学系研究科で学び、博士(理学)。九州大学大学院理学研究院助教などを経て、 現在、国立天文台天文情報センター長・広報室長・准教授。専門は、超新星をはじめとする変動天体の理論的観測的研究。天文学の教育・普及にも尽力し、国際天文学連合では天文アウトリーチ日本窓口を務めている。