古代オリエントの食卓

  • ©久保田狐庵
  • 古代メソポタミアのパン
  • レンズ豆と麦の鶏肉リゾット
  • 遠藤 雅司(歴史料理研究家)
講師詳細

紀元前に栄えた文明では人々は何を食べていたのか。古代に勃興したメソポタミア、エジプト、ペルシア等の古代オリエント(東方)の各文明を中心にして当時の食生活や飲食文化をお話と試食を交えて紹介いたします。例えば、ビールやワインはいつから飲まれていたのか。また、それぞれの文化圏ではどちらを飲んでいたのか。パンとビールの密接な関係とは何か。各文明で人々は、具体的に何を食べていのか。それらの疑問にお答えし、料理を通じて古代文明にいざないます。(講師記)

お申し込み
日程
2020/3/8
曜日・時間
日曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,960円
教材費(税込)
教材費 550円

講師詳細

遠藤 雅司(エンドウ マサシ)
歴史料理研究家。2013年より世界各国の歴史料理を再現するプロジェクト「音食紀行」を開催。音楽と料理で五感をフルに使った歴史体験をおこなっている。歴史と料理を基点にした執筆活動も展開中。『歴メシ!』(柏書房)、『英雄たちの食卓』(宝島社)、『作曲家の食卓』(音楽之友社「ムジカノーヴァ」連載中)。