宮坂静生の実作俳句
  • 教室開催

  • 宮坂 静生(現代俳句協会特別顧問・俳誌「岳」主宰)
講師詳細

俳句の実作を通して「生きる」ことを考えたいと思います。句作の上での着眼点、俳人の生き方、表現の仕方、季題・季語の歴史や俳句史の流れなどの講義と句会で進めていきます。日本の文化・死生観に基づく季語の研究でも知られる講師です。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み

注意事項

★コロナの影響で添削指導に切り替えとなっていましたが、10月より教室でのお授業を再開いたします。

日程
2021/10/16, 11/20, 12/18, 1/15, 2/19, 3/19
曜日・時間
第3 土曜 13:00~15:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 17,160円 
設備費(税込)
990円
持ち物など
≪テキスト≫宮坂静生「俳句第一歩」(花神社) (1800円+税)⇒ 出版社に在庫がございませんので、入手困難な場合は購入されなくても大丈夫です。
その他
●ご経験者向けクラスです。(初心者の方は、「宮坂静生の俳句第一歩」講座がおすすめです。)
●句会形式で行います。

【投句方法】
●実作3句を「宮坂静生の実作俳句」宛に郵送または提出いただきます。(所定の投句用紙あり。)
●兼題は授業内でお知らせします。(初めての方はお問い合わせください。)
●提出〆切➡講座一週間前(7日前)17:00必着(厳守)。

●欠席の場合、当日配布したプリントは窓口にてお渡し可能です。
 ※郵送をご希望の場合、投句の際に、切手を貼った返信用封筒を同封してください。

●コロナの状況を鑑み、教室での授業が難しい場合は、添削指導に切り替わる可能性がございます。

講師詳細

宮坂 静生(ミヤサカ シズオ)
1937年、長野県生まれ。俳誌「岳(たけ)」主宰。信州大学名誉教授。2012年より現代俳句協会特別顧問。2007年4月から、NHK教育テレビ「NHK俳句」の選者。第45回現代俳句協会賞、第1回山本健吉文学賞、第58回読売文学賞。第19回現代俳句大賞。句集『噴井』(花神社)など12冊。著書に『語りかける季語 ゆるやかな日本』(岩波書店)、『季語の誕生』(岩波書店)、俳句入門書『俳句第一歩』(花神社)、『俳句必携-1000句を楽しむ』(平凡社)など多数。