• 見学可

安来節どじょうすくい踊り 

  • 一宇川てい子講師
  • ©谷口泉
  • ©谷口泉
  • 一宇川 てい子(安来節保存会大師範)
講師詳細

 どじょうすくい踊りは、明治後半に島根県安来近郊の若者たちが、酒盛りをした席で、鰌を掬う時の動作を真似た座興がきっかけといわれています。上品でユーモラスな踊りで知られています。宴会芸としてはもちろん、福祉の現場、町内会のイベントなどでも大変喜ばれています。一度踊るとやみつきになります。男踊りですが、最近では女性にも人気があります。足腰の強化やダイエット効果もあり、1曲踊るだけで心地よい汗がかけます。
 どじょうすくい踊りの中で最も大切なことは「笑い」です。宴会やボランティアなどで披露して、周囲の人たちに笑顔の贈り物を届けましょう。
 大師範である講師が、本場仕込みの踊りを伝授します。途中受講も歓迎です。


お申し込み

注意事項

=休業のお知らせ=(2021.5.8)
ルミネ立川店の休業延長に伴い、朝日カルチャーセンター立川教室も当面の間、休業を延長いたします。
当講座は、5/12(水)の授業は休講 ➡  7/14(水)に補講を行います。

日程
2021/4/14, 6/9, 7/14
曜日・時間
第2 水曜 18:30~20:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,349円 一般 11,649円
設備費(税込)
495円
持ち物など
動きやすい服装。手ぬぐい(あれば豆絞り)。足元は裸足です。
※コロナ感染予防として、上履き、フェイスシールドをお持ちください。
※コロナ感染予防で、お持ちの方はザルとビクをご自分のものをご持参くださいますようお願い致します。
いつも通りレンタルもご用意しております。
その他
・この講座の受講料には音楽使用料が含まれています。

講師詳細

一宇川 てい子(イチウガワ テイコ)
平成6年より本場どじょうすくい踊り名人一宇川勤氏に師事し、名取り一宇川てい子となる。現在は大師範。朝日・読売カルチャーの講師を経て、立川・十条で指導。又、日中文化交流使節団に参加し、北京・西安の小学校で踊りを披露。都内の小学校で公開授業のゲストティーチャー等を行う。