本場ドイツのクリスマスマーケット 特徴と魅力を探る

  • 沖島 博美(旅行作家)
講師詳細

 クリスマスマーケットは今日、ヨーロッパの大都市で開かれていますが、発祥はドイツ、そして最も伝統的で華やかなのがドイツです。12月24日がある週の手前の日曜日から遡って4週間前からアドベントが始まります。これはキリストの誕生日を迎える準備期間のことで、そのために必要な品々を売るクリスマスマーケットもここから始まります。
ドイツではどんな小さな町にもクリスマス市が立ちます。そこは地元の人々が出会う場所であり、家族や友人へのプレゼントを買い求める場所でもあります。マーケットで見かけるのはツリー飾りの他に蝋燭、蝋燭立て、香りがするもの、胡桃割り人形など色々ありますが、それぞれに歴史と意味があります。本講座では写真と共にドイツの様々な町のクリスマスマーケットを紹介し、屋台に並んでいる品々の役割と歴史を解説いたします。               (講師記)

お申し込み
日程
2019/12/18
曜日・時間
水曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,740円
持ち物など
★資料は教室で配布いたします。

講師詳細

沖島 博美(オキシマ ヒロミ)
1983年より書籍や雑誌その他でドイツ語圏の民俗、歴史、文化を紹介し続けている。主な著書は『ベルリン/ドレスデン』日経BP社、『ドイツ・クリスマスマーケット案内』『皇妃エリザベートを巡る旅』『ウィーンのカフェハウス』以上河出書房新社、『北ドイツ=海の街の物語』『ドイツ古城街道旅物語』以上東京書籍、『グリム童話で旅するドイツ・メルヘン街道』『プラハ迷宮の散歩道』以上ダイアモンド、その他多数。