• 見学可

飾りたくなる鉛筆画

  • 松川 佳代(画家)
講師詳細

空間のある絵を描くには、線だけでなく繊細な明暗を把握するのが大事です。色のついたものをモノトーンで描けるようになる(色を明度に置き換えられる)と、色彩で描く時に、同明度の色相に自由に変えられるようになります。自由な色使いの理解を深めるために、モノトーンで描ける力をつけましょう。(講師・記)

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この講座は終了しました
日程
2019/4/23, 5/28, 6/25, 7/23, 8/27, 9/24
曜日・時間
第4週 火曜 10:15~12:15
回数
6回
受講料(税込)
会員 19,440円 
持ち物など
※2018年10月期より「モノトーンの小さな鉛筆画」から講座タイトル変更しました。鉛筆(3H~7Bまでの間4、5本)画用紙(凸凹の少な目なお手持ちの画用紙(F4以下)、お奨めはミューズ サンフラワーAスケッチブックF3)練り消しゴム、カッター。※画用紙の販売をご希望の方には1枚50円で販売致します。(要事前予約)

その他
※はじめての方には初回に鉛筆画のプリントを配布します。プリント代100円です。当日教室でお支払ください。

講師詳細

松川 佳代(マツカワ カヨ)
1979年生まれ。2002年多摩美術大学絵画学科油画専攻卒。2007年より国営昭和記念公園のパステル風景画を始め、同公園にてポストカードやカレンダーを販売。2011~2015年NextArt展推薦作品。昭和記念公園のパステル風景画を中心に、個展多数。著書「青空がアトリエ!パステルで風景スケッチ」日貿出版社。