看取りのかかわりが教えてくれたこと

  • 撮影:清水和土
  • 柴田 久美子(看取り士 なごみの里代表理事 日本看取り士会会長)
講師詳細

誰もがいつかは迎える自分の最期。そして愛する人、大切な人の最期。
「ありがとう」を伝えて最期の時を愛の中で迎えるために。
大切な人の最期の時に、優しい柔らかな心で寄り添うために。

一般社団法人日本看取り士会会長、柴田久美子が今まで抱きしめて送った方々からいただいた学びを、やさしく やさしく やさしく、伝えさせていただきます。

受付一時中止

注意事項

3/14(土)13:00~14:30 → 6/27(土)13:00~14:30に変更いたしました。

日程
2020/6/27
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,960円

講師詳細

柴田 久美子(シバタ クミコ)
平成5年より福岡の特別養護老人ホームの寮母を振り出しに、看取りの世界へ。平成14年に病院のない600人の離島にて、看取りの家「なごみの里」を設立。本人の望む自然死で抱きしめて看取る実践を重ねる。平成22年に活動の拠点を本土に移し、現在は岡山県岡山市で在宅支援活動中。新たな終末期のモデルを作ろうとしている。現在、なごみの里代表理事。日本看取り士会会長。
『いのちの革命』(きれい・ねっと)『看取り士』(コスモ21)など著書多数。