真鍮(しんちゅう)のスプーン作り 叩いた質感が面白い

  • 講師参考作品
  • 安東 桂(金属造形家)
講師詳細

真鍮(しんちゅう)は、アンティークのような風合いが魅力の金属です。
1枚の真鍮の板から形を切り出し、金床(かなとこ)の上で金槌を使ってカンカン叩いて延ばしたり、磨いたりして、世界でひとつだけのスプーンを作ります。
手仕事の跡が心地よく残ったスプーンは、生活の中で使っていくうちに味が出てきます。きっと、愛着が湧くものになることでしょう。



お申し込み
日程
2021/6/19
曜日・時間
土曜 18:30~20:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円
持ち物など
<持ち物>エプロン(汚れても良い服装でご参加ください。)
※教材費別 2,500円 当日お教室でお支払いください。恐れ入りますが、現金のみで承っております。
その他
※教材手配の都合上、お申込みは6/11(金)までにお願いいたします。

講師詳細

安東 桂(アンドウ ケイ)
 金属造形家。東京学芸大学にて金属工芸を学ぶ。立川にてアトリエを構え様々な建築に関連する金物や 造形物、生活用品、アクセサリー、など金属の板から様々なものを作り上げる。各地個展、展示会多数。2013年立川市国体記念モニュメント制作。