アイリッシュハープと古楽バグパイプの調べ 春を呼ぶ

  • 田中 麻里(アイリッシュ・ハープ奏者)
  • 近藤 治夫(古楽バグパイプ奏者・製作家,古楽器演奏家)
講師詳細

アイルランドのセントパトリックデーも間近。春はすぐそこまできています。そんなわくわくする季節に、アイリッシュハープとバグパイプの音楽はいかがでしょうか。
アイリッシュハープ、中世ヨーロッパから伝わるゴシックハープや、フランスのバグパイプ、ルネサンス時代の古いタイプのバグパイプなどの古楽器で、アイルランドやスコットランドの曲、中世ヨーロッパの曲など、柔らかい、楽しい、時には懐かしい、音楽を奏でます。楽器の説明や曲にまつわるいろいろなお話もまじえた盛りだくさんのコンサートです。一足先に春を感じてみませんか。

★演奏予定曲目(予定)
聖母マリアのカンティガ集より、古いヨーロッパの舞曲
アイルランドの吟遊詩人オカロランの曲
庭の千草、ロンドンデリー・エアーなどアイルランド民謡 他


お申し込み
日程
2020/3/15
曜日・時間
日曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,520円 一般 4,070円

講師詳細

田中 麻里(タナカ マリ)
アイリッシュ・ハープを西村光世、金属弦ハープをStefan Battige, Javier Sainz各氏に師事。ドイツで研鑽を積み、アイルランドでハープの伝統奏法を学ぶ。各種イベントやコンサートにて演奏。歌、ギター、ケーナ、打弦楽器、アイルランドや北欧の伝統楽器、古楽器など、多彩なアーティストと共演。ポップスバンドでも演奏するなど、意欲的に活動を行う。アイリッシュ・ハープ教室、アイルラドのパーカッション教室主宰。JEUGIAカルチャーセンターららぽーと立川立飛、レソノサウンド講師。Historical Harp Society of Ireland会員、同日本支部員。
近藤 治夫(コンドウ ハルオ)
古楽バグパイプ演奏家・製作家、古楽器演奏家。中世ヨーロッパの放浪楽師= ジョングルールについて探究。1998「ジョングルール・ボン ミュジシャン」を結成、古楽器を用い中世の放浪楽師の音楽・精神を現代にどう甦らせるかをテーマに演奏活動を展開。栃木・蔵の街音楽祭、目白バ・ロック音楽祭、北とぴあ国際音楽祭 (参加公演)、都留音楽祭等に出演。’02 本邦初のバグパイプ工房「Atelier de la Cornemuse」を開設、古楽バグパイプの製作も行なっている。2018年12月、Artisan BruyantとしてCD「Haut et Bas」をリリース。