• 見学可

表現ゆたかに人物を描こう

  • 阿曽沼 明(新制作協会)
講師詳細

 絵の画題として、筆をもつ人の思いを豊かに表現できるのは人物です。ただ、人が毎日一番多く見ているのが人ですから、描くのはなかなか難しいでしょう。いざ筆をとって描いたものの、似ていない、体型が変になったと悩まれて苦労された経験はありませんか。それはモデルさんを見たように描こうとしているからかもしれません。モデルさんの雰囲気、例えば目が綺麗、長い髪が素敵、優しそう、そう感じたことはありませんか。人物を描くときに大切なのはその思いです。「形」を写すのではなく、「思い」を描くこと。そうすれば雰囲気のある人物画を描くことが出来るでしょう。「形」を写すことも大切ですが「思い」を描く表現方法を、個性を大切にしながら学びます。(講師記)

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お申し込み
日程
2019/7/5, 7/19, 8/2, 8/30, 9/6, 9/20
曜日・時間
第1・3・5 金曜 13:30~16:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 25,272円 
持ち物など
≪持ち物≫ご希望の画材(油彩、アクリル(オイル系可)、水彩、パステル、鉛筆類)
・油彩、アクリルの場合・・・キャンバス30号以下、キャンバスクリップ
・パステル、水彩、鉛筆類の場合・・・スケッチブック10号以下
その他、木炭もしくは3B以上の鉛筆、フキサチーフ、練り消しゴム、古布、エプロン
   
※デッサンのみも可(木炭使用の場合は木炭紙)
その他
※8/16はお休みです。

講師詳細

阿曽沼 明(アソヌマ アキラ)
和光大学人文学部芸術学科卒業。新制作展出品、新作家賞受賞。他、上野の森大賞展、現代美術選抜展(文化庁主催)出品。2008年、個展開催。現在、新制作協会会員、日本美術家連盟会員、横浜美術協会会員。