• 見学可

ガラス絵を描く―デッサン・スケッチ

  • 山口 実(行動美術協会)
講師詳細

ガラス絵は透明なガラスやアクリル板の裏から人物や風景を描きます。このガラス絵は古い起源をもち16~17世紀頃のヨーロッパで全盛となり、その後、世界の様々な地域に広まりました。
通常とは逆の色の重なりかたや、艶やかに輝きいつまでもみずみずしい色彩が楽しめます。全3回で、コラージュなど毎回技法を変えて、はがき大の作品を、1作品描く予定です。(講師・記)

※常設講座「デッサン・スケッチ」との合同授業です。

お申し込み
日程
2020/10/5, 10/12, 10/19
曜日・時間
月曜 10:00~12:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 10,890円 
設備費(税込)
495円
持ち物など
持ち物:ガラス入りの額(キャビネサイズ)またはアクリルの透明な板(毎回1枚、計3枚)、油彩又は、アクリル又は水彩の画材、F6号または8号スケッチブック、鉛筆。
その他
●ルミネは11:00開店のため、1Fから直通のエレベーターをご利用ください。

講師詳細

山口 実(ヤマグチ ミノル)
49年香川県小豆島生まれ。72年武蔵野美術大学卒業。パリ賞受賞。76~78年渡仏。78年~行動展出品。前田寛治大賞展、現代美術展、大阪版画トリエンナーレ、安井賞展、和の会などに出品。みゆき画廊等で個展。現在、行動美術協会会員。