イギリス 紅茶の楽しみ方の歴史 貴族から庶民まで

  • 酒井 裕子(日本紅茶協会認定シニアティーインストラクター)
講師詳細

 イギリスには一日に何度もティータイムがあると言われています。貴族のステイタスを象徴する飲み物であった紅茶が、やがて庶民に愛される国民的飲料になるまでの歴史を、それぞれの紅茶の楽しみ方とともにたどります。
 美味しい紅茶のいれ方のデモンストレーションもご覧いただきます。

お申し込み
日程
2021/2/27
曜日・時間
土曜 10:15~12:15
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 4,070円
教材費(税込)
教材費 330円
設備費(税込)
165円
持ち物など
〈持ち物〉 筆記用具、ティーカップ
その他
※教材準備の都合上、2月19日(金)までにご入金ください。
※ルミネは11:00開店のため、2階コンコース入り口は11:00前はご利用いただけません。1階からエレベーターをご利用ください。

講師詳細

酒井 裕子(サカイ ユウコ)
現在、日本紅茶協会開催の研修で実習講師をする他、紅茶教室「Tea at home」を主宰。
私立女子中学校・高等学校の国語の教師を務めた後、夫の転勤に伴いオーストラリアに1年、イギリス・ロンドンで3年過ごす。オーストラリアでモーニングティーの文化に触れ、ロンドンではバッキンガム宮殿でのガーデンパティ―やアスコット競馬など社交の場のティータイムも経験。帰国後、日本紅茶協会にて研修・認定試験を経て、ティーインストラクターとなる。
ティータイムがご家族やお友達との楽しいコミュニケーションの時間、空間となることを願って日々活動中。