書籍編集と出版の舞台裏 1冊の本はいかにして生まれるのか
  • 教室・オンライン同時開催

  • 講師著書:『音楽が本になるとき』(2020)、『音楽のような本がつくりたい』(2022)木立の文庫
  • 木村元さん(株式会社アルテスパブリッシング代表、書籍編集者)
  • 木村 元(アルテスパブリッシング代表、書籍編集者)
講師詳細

 みなさんは本を読むとき、そこに書かれたタイトルや見出し、本全体のデザインやページのレイアウト、あるいは文章そのものがどんなふうにしてできあがっていくかを考えてみたことがありますか。そこには編集者という黒子の存在があります。著者と協力し、ときには対立もしながら、1冊の本をつくりあげ、世に送りだすために、編集者はどんなことを考え、具体的にどのような作業をしているのか。これまで34年間にわたり400冊以上の書籍を世に送りだしてきた編集者が紹介します。
 本は誰のものなのか、編集者は必要なのか、紙の本は滅びるのか、1冊の本の出版にどれくらいお金がかかり、著者や出版社や書店はそれぞれどれくらい儲けるのか──などなど、版元経営者としての体験もまじえて語ります。(講師・記)


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◇お申し込み締切(2日前) ➡延長します!当日11:00まで。
◇キャンセル締切(4日前)




日程
2022/10/29
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円
持ち物など
【参考文献】
●講師著書:『音楽が本になるとき』(2020)木立の文庫
●講師著書:『音楽のような本がつくりたい』(2022)木立の文庫

講師詳細

木村 元(キムラ ゲン)
1964年京都生まれ。株式会社アルテスパブリッシング代表。書籍編集者。桜美林大学リベラルアーツ学群非常勤講師。国立音楽大学評議員。「ダ・ヴィンチ音楽祭in川口」および「北とぴあ国際音楽祭」アドバイザー。上智大学文学部哲学科を卒業後、株式会社音楽之友社に入社。2007年独立して株式会社アルテスパブリッシングを創業。音楽書を中心に旺盛な出版活動を展開。「音楽書と人文書を融合。独自ジャンル創出」(『新文化』2017年6月15日号)と評される。著書に『音楽が本になるとき──聴くこと・読むこと・語らうこと』(2020/木立の文庫)、『音楽のような本がつくりたい──編集者は何に耳をすましているのか』(2022/木立の文庫)。講師公式ツイッター➡https://twitter.com/kimuragen